慢性上咽頭炎が長引く仕組みと対策 ~気の巡りと充実を意識しよう

慢性上咽頭炎が長引く仕組みと対策 ~気の巡りと充実を意識しよう

カウンセラー岡
なかむら薬局漢方サロン 漢方相談員の岡と申します。慢性上咽頭炎を専門とした豊富な経験を元に、なかなか改善しない症状に悩む皆様のお役に立てればと思います。

当相談室では全国の上咽頭炎患者様からのお悩みについて、漢方相談を承っております。全国から多くのご相談を承っており、同じ上咽頭炎でもご相談いただく患者様の症状は様々です。

  • 喉の不調(イガイガ、詰まり感)が1ヶ月以上続いている
  • 後鼻漏が辛い(鼻の奥が詰まる、粘り気のあるものが絡む)
  • 治らない不安から、精神的な疲労が強い
  • Bスポット療法、抗生物質を飲んでも改善しない
  • 薬を飲んでいる間は良いが止めてしまうと再発する
  • 声枯れなど喉の乾燥が強い

慢性的に繰り返す上咽頭炎などの疾患は、自身の身体機能低下から来る相対的な症状です。

そのため、治療を受けていてもイマイチ治りきらないと感じたり、検査上でも異常が出ないことも多いです。

病気じゃないと言われ、どうすればいいかわからない…という方も多くいらっしゃいます。そんな方にこそ、ぜひ私どもにご相談を頂ければと思います。しっかりとお話を伺い、今の状態に最適な対処法をお伝え致しますので、どうぞお気軽にご利用くださいませ。

お電話相談の予約はこちらもご参照ください。

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理解されにくい慢性上咽頭炎

  • 喉の奥がかゆい、イガイガする
  • 鼻の奥が詰まったように感じる
  • 鼻水が喉に落ちる(後鼻漏
  • 痰が絡み、声が枯れる・出しづらい
  • 耳が詰まる、自分の声が響く耳管開放症・耳管狭窄症
  • 肩こりがつらい
  • めまいや頭痛をよく起こす

上記のような症状が長く続いていませんか?

それは、鼻と喉の境目に位置する『上咽頭』に慢性の炎症が起きている合図。

上咽頭は呼吸器官である鼻と喉にまたがっていて、吸い込んだ空気を一番最初に体内に入れる入口であり、体内の中で最も傷つきやすい部分と言えます。

喉に鼻水や痰が絡む後鼻漏や、喉に胃酸がこみ上げる逆流性食道炎などから発展・慢性化することもあります。

上咽頭炎は、多くはウイルスや細菌によって引き起こされる(風邪をひいたときなど)「急性上咽頭炎」と、体の冷え・ストレス・疲労・口呼吸・鼻炎(後鼻漏)・逆流性食道炎などによって持続的に刺激を受けた結果、粘膜がもろく弱ってしまい炎症が長く続く「慢性上咽頭炎」に分かれます。急性上咽頭炎をきっかけに、慢性へと移行する方も多くいます。

上咽頭炎が長く続くとどうなるのか

上咽頭はウイルスや細菌を一番に感知して全身の免疫細胞の働きを制御する免疫器官としての役割もあります。

また自律神経を司る脳の視床下部とも近い位置関係にあるため、上咽頭の状態が自律神経の調整にも影響を及ぼすとの見方もあります。

そのため、鼻や喉だけでなく、全身に症状が出てくることもあります。

下記には代表的な症状をまとめています。

耳鼻咽喉の症状

上咽頭の炎症そのものから起きる症状です。粘膜が傷つくことで痛みを感じたり、荒れた表面に粘液が絡みやすくなりまます。また炎症が広がることにより、耳や声帯、口内(歯)などにも症状が出ることもあります。

耳鼻咽喉の症状の例

喉の痛み、腫れ/鼻の奥の詰まり/後鼻漏/せき/痰/声枯れ/中耳炎/耳鳴り/舌痛症/歯痛 等

自律神経の症状

自律神経を調整する視床下部に近い上咽頭で炎症が起きると、その病変の影響で自律神経が乱れ、さまざまな症状を引き起こすと言われています。

自律神経の症状の例

吐き気/偏頭痛/睡眠障害/うつ/機能性ディスペプシア(胃炎)/過敏性腸症候群/イライラ感/不安感/無気力 等

免疫系の症状

免疫細胞の制御を行う上咽頭に炎症が起きると、免疫細胞の働きが不安定になります。その際に作られすぎた炎症物質(サイトカイン)が全身をめぐり、腎臓・皮膚などに炎症疾患を起こすことがあります(病巣炎症)

免疫系の症状の例

IgA腎症/関節炎/乾癬/アトピー性湿疹/ニキビ/目の充血/溶連菌感染 等

上咽頭炎の早期改善における対策

では、上咽頭炎を早く改善するためにはどうしたらよいのでしょう?

上咽頭は体内の中でも傷つきやすい部分。上咽頭炎が慢性化してしまう要因である新たな害的刺激を軽減しつつ、傷ついた粘膜の回復力を高め『いつまでも炎症が治らない』という悪循環を断ち切ることがポイントになります。

生活習慣や体内の代謝能力がそのままだと、いくら外側から炎症を抑えても上咽頭炎を繰り返してしまうこともあります。

下記に紹介する「Bスポット療法(EAT/上咽頭擦過療法)」は外部からの治療となりますが、その改善効果を保つ体内環境ができていないことには長く治療をしても治りきらない、変わりがないという状況にもなりがちです。

そのためには、下記3つの対策を基本に、内側からの体質改善で治療効果が高くなる体を作っていくことが必要です。

①上咽頭への刺激を軽減する

口呼吸などによる乾燥・首回りの冷え・喫煙・疲労・ストレスなどの生活習慣からくる刺激と、蓄膿症・アレルギー性鼻炎・咳喘息・逆流性食道炎などの疾患による刺激があります。

まずは原因とされる疾患があればその回復を促進し、準じて乾燥しやすい・ストレスをためやすいなどの体質の改善を図り、上咽頭が受ける刺激を軽くしていきます。

漢方では、喉の痛みを抑えたり、体の熱を取る清熱作用を持つもので対策していきます。

②免疫力を向上し、炎症反応を最小限に抑える

粘膜のダメージとなる炎症反応というのは、免疫細胞が異物を追い出そうとする反応です。

免疫機能は働き過ぎても、働かなくてもいけません。「使う時に使う分だけ発揮する」というコントロールを行わないと、いつまでも炎症反応が残ることになります。

臓器レベルでの体の冷え・疲労などが免疫コントロール低下の原因になりやすいので、体の状態に合わせて免疫機能向上(バランス安定)の対策を行います。

③粘膜の回復力を高め、健康な粘膜を維持できる体を作る

炎症によってダメージを受けた粘膜が回復していくためには、細胞を作る栄養素や、それを運ぶ血流の改善などが必要です。栄養素を吸収する胃腸の状態、血液の流れ、老廃物の排出など、体内臓器の活動を活性化し、回復を助ける対策を行い、なおかつその状態が維持できるよう、循環のよい体を作っていきます。

もちろん、上咽頭炎の対策ポイントは上記だけではなく、患者さまそれぞれにおいて最善の方法は違います。しっかりと自分に合った対策を行うことで今とは違う変化が見えてくることもございます。最善の対策を行っていくために、まずはお話を聞かせてください。

※効能・効果には個人差があり、確実な効果を保証するものではございません。
※当薬局では、効果・病状などの経過を伺いながら漢方の変更等も柔軟に検討・対応させていただきます。

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Bスポット療法と漢方の併用について

上咽頭炎治療に有効な療法として、「Bスポット療法(EAT/上咽頭擦過療法)」が挙げられます。

鼻や喉から長い綿棒を挿入し、上咽頭に直接 消炎剤(塩化亜鉛)を擦り付ける治療です。薬品を直接塗り付けることによる殺菌作用や消炎作用のみでなく、炎症によってうっ血した“古い粘膜(病変組織)”を擦り取る意味合いもあり、慢性的な上咽頭炎にも効果的です。

その方の症状の経過や体調によっても違いますが、喉のイガイガ・粘液が絡む等の慢性的な上咽頭炎の症状が緩和するまでは、およそ10回~20回程度継続して受けていく必要があると言われます。

ですが、中には実に50回以上Bスポット療法を継続しても症状が緩和しない、という方もいらっしゃいます。

これについては、上記に説明したように「炎症を起こしやすい体の状況」があまり好転していないからではないか、と考えています。体の中の状況が変わっていなければ、外側から炎症を抑えても再度繰り返したり、治療の刺激そのものに粘膜が耐えられず、治療前よりも強い症状が出てしまう方も稀にいらっしゃいます。

Bスポット療法を始めてなかなか効果が見られない…という方はもちろん、Bスポット治療を始めて間もないという方も、少しでも早い改善のためには体内の状況を変化させるということは大変重要なことかと思います。

詳しくはこちら→Bスポット療法と漢方の併用について

漢方を服用されている患者さまのお声

※効能・効果には個人差があり、確実な効果を保証するものではございません。

New U様(慢性上咽頭炎/新潟県/29歳/女性)

疲労とストレスが大きく、自分でもそれは分かっているつもりでしたが、日々の仕事に追われているうちにいつの間にか悪化して眠れないほどに…
静かな中で横になった時に感じる痰の張り付きや乾燥、喉のイガイガ、息苦しさが本当につらかったのですが、服用後に少しずつ眠れたり食べられたりと人間らしさを取り戻していけたような気がします。
自分に合う漢方薬は本当にすごいんだと実感しました。

 

※表内・・・とても変化あり→◎ 変化あり→○ 変化なし→×
疲労感 喉の痛み 寝つき 息苦しさ
服用1か月後 × ×
服用2か月後
服用4か月後

New S様(慢性上咽頭炎・後鼻漏/埼玉県/42歳/女性)

良くなったと思ったら悪くなったり、不安定な体質を何とかしたく相談しましたが、少しずつ体全体が強くなってきた気がします。
秋に差し掛かるくらいが一番きつく、慢性上咽頭炎の喉の痛みに加え、夏バテして何とも言えない倦怠感や喉から風邪をひく症状が多かったのですが、今年はほとんどその症状もなく安定して過ごせています。
体が疲れた時などはまだ後鼻漏の症状が気になることもありますが、ぐったり疲れること自体が減っているので完治も近いのかもと思っています。

 

※表内・・・とても変化あり→◎ 変化あり→○ 変化なし→×
喉の痛み 倦怠感 痰の量 風邪の頻度
服用1か月後 × ×
服用2か月後
服用3か月後

 B様(慢性上咽頭炎/愛知県/62歳/女性)

痰絡みと咳が続き、夜眠る時に喉に鼻水が垂れるような感じがどうしても気になる。それで眠れなくなるというのが大きな悩みでした。特に熱もなく、見た目も悪くなっているところはないと言われて耳鼻科の先生にもうまく理解してもらえず…。
ノイローゼになりそうな時に漢方を飲んでみて、何をしても変わらなかった症状が少し軽くなっていることに気づきました。
夜も眠れる時間が延び、前向きに過ごせています。
※表内・・・とても変化あり→◎ 変化あり→○ 変化なし→×
痰絡み 寝つき 不安感
服用1か月後 × × ×
服用2か月後 ×
服用3か月後

Y様(慢性上咽頭炎/千葉県/38歳/男性)

いつもお世話になってます。3か月目でようやく詰まり感・イガイガが緩和してきました。
迷いましたが、とりあえず3か月継続して良かったです。最近では人と話していても痰が増えなくなってきて、ずいぶんしゃべりやすくなって楽になりました。
また、久しぶりにBスポット治療をしたら出血がほとんどなく、治療もあまり痛くなくなっていてビックリしました!目に見えて治っている感じがして嬉しかったです。
※表内・・・とても変化あり→◎ 変化あり→○ 変化なし→×
喉の痛み、詰まり 痰の量 治療後の出血 体力
服用1か月後 × × ×
服用3か月後
服用4か月後

Y様(慢性上咽頭炎・偏頭痛/神奈川県/56歳/男性/メール相談)

S様(慢性上咽頭炎/長野県/39歳/女性/LINE相談)

上咽頭炎の漢方対策についてよくある質問

Q:漢方と病院薬との併用はできますか?

A:基本的に併用は可能です。しかし、お薬の中には併用できないものもございますので、現在、服用中のお薬はすべてご確認させていただき、併用できるもののみご提案させていただきます。ご安心くださいませ。

Q:現在Bスポット治療(EAT)を受けています。漢方は飲んだほうがいいですか?

A:Bスポット治療(EAT)は、いわば外側からの治療です。効果の高い治療ではありますが、体内の状態が変わらないと一度よくなっても繰り返してしまう…という方もいますので、普段の体調にあまり自信のない方や、一刻も早く治したい方は漢方の併用もおすすめします。

Q:日常生活で気を付けること・効果的な悪化予防法は?

A:慢性上咽頭炎の場合、上咽頭の粘膜を「冷やして」「乾燥」させることが一番よくありません。漢方の飲み始めなど体質が整わないうちは、秋口~冬~春先にかけての気温が低く空気が乾燥する季節は特に、加温・加湿が重要です。衣服や室温の調整はもとより、蒸しタオルを首に巻く、温かい飲み物を飲むようにするなども良いです。

Q:どのような薬をどれくらいの量飲みますか?

A:当相談室が提案する漢方対策では、患者さまの状態に合わせ、粉末・顆粒・錠剤・液剤・丸薬などさまざまな形を持つ漢方を組み合わせてご提案します。患者さまの飲みやすい形でご提案もできます。基本的にこれらの漢方を状態に合わせて2~3種類、1日2~3回の服用を継続して経過を見ていきます。

Q:どれくらいの期間、服用すれば改善しますか?

A:上咽頭炎に悩んでいた期間や体内の状態、患部の状態によって改善期間が違ってくるため、一概に言い切ることはできませんが、目安として1~3か月の間に何らかの変化を感じるという患者さまが多いです。当相談室の場合、「変化がないのにずっと飲む」ということは避けるべきと考えており、変化がなければ漢方の変更などの再検討も致します。

その他のご質問への回答はこちら

まとめ

上咽頭炎は、外からの診察では見えにくい位置にある上、慢性化してしまうとなかなか外からは分かりづらい疾患になります。

ですが、生活の質を落としてしまうさまざまな不快症状を引き起こす可能性がありますので、不快感は我慢せずに、できるだけ早期に対策を始めることをおすすめします。

根本的な体質から見直し、より良く楽しい人生を送る手助けができればと思っております。

カウンセラー岡
症状が気になっている方は、ぜひ私どもにご相談くださいませ。

ご相談方法

少しでも多くの患者さまのお役に立ちたい。このような思いから、弊社では全国からのご相談をお待ちしております。お電話にてご相談をお伺いし、ご希望があればご自宅まで漢方をお届けすることも可能です。

お電話でのご相談の場合、1回のご相談時間は約30分~1時間程度となります。じっくりお話を伺うため、ご相談は予約優先制です。スムーズなご相談を希望される場合は、以下の方法で相談可能時間をお問い合わせください。

いずれの相談方法でも、漢方のご提案までは無料ですが、当薬局での漢方服用を前提としない場合(他社様で飲まれている漢方や病院の処方薬についての問い合わせ等)に関しては服用事故防止などの観点からご相談の対象外となりますので何卒ご了承くださいませ。

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①弊社の受付電話番号(0949-28-7688)までご連絡ください。スタッフがご希望日時・時間帯をお伺いいたします。

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会社概要

 

会社名 なかむら薬局(有限会社中村薬局)
本店所在地 福岡県直方市津田町11-3
電話番号 0949-28-7688(ご相談予約・問合せは相談室フリーダイヤルまで:0120-928-947)
設立 昭和33年12月2日
本店営業時間

<なかむら薬局調剤部門>
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土 9001300

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土 9301700

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