尋常性乾癬の漢方対策/内側からのケアで肌に自信を

カウンセラー岡田
はじめまして。なかむら薬局の漢方相談員の岡田と申します。この度は、なかむら薬局の乾癬の解説ページをご覧いただき誠にありがとうございます。

当相談室では、尋常性乾癬でお悩みの方からのご相談をお受けしております。尋常性乾癬の改善方法をお探しの方、これまでの治療で望む効果が得られなかった方のさまざまなお悩みにお応えいたします。

乾癬患者さまのお悩みを解消するために

乾癬患者さまは、当相談室にご相談をいただく前にも様々な治療をしていた、とお話されることが多いです。

それでもなかなか改善が見られないために、皮膚の症状以外にも、精神的疲労や不安を抱えている方が大半です。

  • 肌を人に見せられない
  • かゆみが強く、掻くとさらに悪化する
  • いろんな病院で診てもらったが改善しなかった
  • ステロイドを長期使用しており、副作用が怖い
  • 何をやっても効果が出ず、途方に暮れている
  • 一時的には良くなるがすぐに再発を繰り返す

一例ですが、皆様、上記のようなお悩みを抱えられています。

確かに乾癬は自己の免疫系や代謝の異常からくる比較的難治な疾患とされており、一般的な治療だけでは、完全な改善までにお時間が掛かる方も一定数いらっしゃいます。

ですがそのような方でも、自らの体内に働きかける漢方の対策次第では、充分に症状の抑制・軽減に繋がる方も多いです。

「どうせ治らないし…」と諦めてしまう前に、ぜひ私どもにご相談を頂ければと思います。

乾癬は内側からのケアが何よりも重要

乾癬だけではなく、皮膚病全般に共通することですが、皮膚症状をステロイドなどの外用剤のみで改善することは『ほぼ不可能』と言っていいかもしれません。なぜなら、乾癬の原因は『身体の中に潜んでいる』からです。

東洋医学では「皮膚は内臓の鏡」と言われています。免疫機能や内臓機能、血流、自律神経の働き等が低下していると、それが皮膚・粘膜の異常として現れてくるのです。なかなか治らないと言って相談に来ていただく乾癬患者様は、外側のケアには力を入れているものの、内側のケアができていない方が大半です。

皮膚の紅斑・発疹・鱗屑など、目に見える部分に異常があると、何かしなければ!と思うのが人情です。

ですが、いくら外側のケアをしっかりと行っても、内側の状態が何も変わっていなければ、すぐに再発してしまったり、なかなか効果が表れないことがあります。

その為、乾癬の対策を行う際は必ず外側と内側のケアを同時に行うことが重要です。

漢方対策で外側と内側からアプローチ

漢方対策は、症状を抑制するだけの治療(対症的治療)のみではなく、病気が発症する根本の原因から対策を組み立てていきます。また、病院での標準的な治療対策では手が届いていない部分に働きかけ、個人個人の状態に合わせた対策を行うことで、より効果のある方法を探っていくことが可能です。

◆乾癬の漢方対策の4つのポイント

①自律神経の安定を図る

乾癬患者様の約90%近くの方が精神的ストレスや不安などによって自律神経のバランスが大きく乱れています。漢方対策で自律神経の安定を図り、精神状態を良好にすることで前向きな気持ちが生まれ、それは低下している体内の免疫や臓器の働きを大きく向上させることに繋がります。

②免疫力の向上を図る

乾癬患者様は、根本的に免疫のバランスが大きく崩れています。免疫につきましては、過剰すぎても、低下しすぎても良くありません。皮膚の修復を促す+再発を予防するためにも、免疫の調節が重要になります。

③患部に抱えた炎症を取り除く

痒みや痛み、赤みの原因はすべて「炎症(患部に抱えた不要な熱)」が主な原因です。乾癬患者さまは、リンパ球の働きが過剰になりすぎ、皮膚に炎症が起きやすくなっています。この炎症を取り除くことにより、痒みや痛み、赤みを取り除いていきます。

④腸内環境を整えると同時に血流を高める

腸の汚れは血液の汚れの元と言われています。腸内環境が乱れることで、血液に汚れが生じ、血流が滞る+皮膚・粘膜への栄養や酸素の供給が低下してしまいます。その為、漢方対策では腸内環境を整えると同時に血流を高めることで、皮膚や粘膜に栄養素や酸素がしっかりと行き届くように働きかけ、皮膚の再生を促していきます。

乾癬の漢方対策についてよくある質問

Q:漢方を飲めば、ステロイドを止めても大丈夫ですか?

A:長期間ステロイドを使っていた方が突然ステロイドの使用を止めると、「リバウンド現象」が起こり、皮膚症状が急激に悪化することがあります。そのため、皮膚症状が落ち着くまでは漢方とステロイドを併用しつつ、ご様子を見ていくことをおすすめします。病院や医師の方針にもよりますが、症状が落ち着いていけば、自然に薬の減量も検討されていくかと思います。

Q:どのような薬をどれくらいの量飲みますか?

A:当相談室が提案する漢方対策では、患者さまの状態に合わせ、粉末・顆粒・錠剤・液剤・丸薬などさまざまな形を持つ漢方を組み合わせてご提案します。患者さまの飲みやすい形でご提案もできます。

基本的にこれらの漢方を状態に合わせて2~3種類、1日2~3回の服用を継続して経過を見ていきます。

Q:どれくらいの期間、服用すれば改善しますか?

A:乾癬に悩んでいた期間や体内の状態、患部の状態によって改善期間が違ってくるため、一概に言い切ることはできませんが、目安として2~3か月の間に何らかの変化を感じるという患者さまが多いです。

当相談室の場合、「変化がないのにずっと飲む」ということは避けるべきと考えており、変化がなければ漢方の変更などの再検討も致します。

Q:治ってきた後も跡が薄く残っています。漢方を飲んでも跡はずっと残りますか?

A:皮膚のダメージ、症状が続いていた期間などによって個人差が生まれます。

すぐにきれいに治ってしまう方もいれば、跡が消えるまでに少し時間がかかってしまう方もいます。ですが、漢方で体内の状態が高まっていけば、皮膚の免疫系や肌のターンオーバーも正常に戻るため、跡がずっと残る可能性は少なくなります。

まとめ

乾癬は、外側だけのケアを続けるだけではなかなか治癒まで到達せず、不安に思っていた方も少なからずいらっしゃいます。

ですが、しっかりと発症する原因を把握してうまく内側(体内)を整えていくことができれば、臓器を写す鏡である皮膚の状態も良くなり、自分の肌に自信をもって生活を送ることができます。

  • 肌が出る服を着られるようになった。
  • ぽろぽろ落ちるフケのような角質が少なくなった。
  • かゆみが治まり、よく眠れるようになった。
  • 自分に自信が持てるようになった。
  • ステロイドを止めることができた。

上記のような変化を出し、より良く楽しい人生を送る手助けができればと思っております。

症状が気になっている方は、ぜひ私どもにご相談くださいませ。

カウンセラー岡田
治らないかも…という不安で苦しんでいる方は、ぜひ担当岡田に今のご状態をお話しください。

ご相談方法

少しでも多くの患者さまのお役に立ちたい。このような思いから、弊社では全国からのご相談をお待ちしております。ご来店が難しい方は、お電話にてご相談をお伺いし、ご希望があればご自宅まで漢方をお届けすることも可能です。

ご来店・お電話でのご相談の場合、1回のご相談時間は約30分~1時間程度となります。じっくりお話を伺うため、ご相談は予約優先制です。スムーズなご相談を希望される場合は、以下の方法で相談可能時間をお問い合わせください。

お電話でのご相談

①弊社の受付電話番号(0949-28-7688)までご連絡ください。スタッフがご希望日時・時間帯をお伺いいたします。

弊社の受付電話番号(0120-928-947)までご連絡ください。スタッフがご希望日時・時間帯をお伺いいたします。

その後は、予約時間に担当のスタッフより直接ご連絡をさせていただきます。

お薬手帳をお持ちの場合は、お手元にご準備ください。

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なるべく早めの返信を心がけておりますが、相談の繁忙状況や定休日等により返信にお時間をいただくこともございますので予めご了承ください。

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会社概要

会社名 なかむら薬局(有限会社中村薬局)
本店所在地 福岡県直方市津田町11-3
電話番号 0949-28-7688
設立 昭和33年12月2日
本店営業時間

<なかむら薬局調剤部門>
月・火・水・木・金 9001800
土 9001300

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火・水・木・金 9301800
土 9301700

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